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【RICE処置 アイシング「柔道整復師 監修」】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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RICE処置 アイシング 「柔道整復師 監修」

2018.09.22
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こんにちは

さがみ名倉堂整骨院本院です。


最近8・9月本院では、

足首を捻ってしまって負傷してしまう患者さんが相次ぎました。


今回はそんな時の対応について書きたいと思います。


昔、教わったRICE処置を覚えていますか?

皆さんが覚えている代表的なのはアイシングですよね。


患者さんと話しをしても、

『冷やした方がいいのはわかっていた、面倒くさくてやれませんでした』

との声をよく聞きました。


負傷直後から冷やすか冷やさないで今後の施術期間が変わってきます。

負傷直後から冷やす事で、痛めてしまった血管・毛細血管を収縮させます。

そうすれば内出血を最小限に抑える事でき、怪我の回復を早くする事ができます。


また炎症を抑えていくのにも1番は冷やすことです。

炎症が出ている間は、痛みは引いてくれません。


またRICE処置=アイシングではなく、

RICE処置とは怪我をした時の応急処置の頭文字で、


R :   Rest                     (安静)

I  :   Ice                        (冷却)

C :   Compression     (圧迫)

E :   Elevation            (挙上)

です。


冷却だけでなく、必ず安静にすることも大事です。

動いてしまうと痛めた患部を再び痛めたり、

また痛めていなかった血管や神経も損傷してしまう恐れがあります。

圧迫は少し患部を圧迫しながら固定する事で初期の炎症の腫れやむくみを抑える効果があり、

挙上も自分の心臓よりも高く維持する事で腫れむくみを抑えたり、軽減させる効果があります。


これは捻挫だけでなく、骨折の時も同様です。


捻挫=アイシングではなく、

アイシングと同時に安静にする事で、完治までの期間が変わってきます。

RICE処置をすれば尚完治までに差が出ます。


怪我をした後は、さがみ名倉堂整骨院に来院して少しでも早く施術をし、

早く完治を目指しましょう。


また、捻挫や骨折などの怪我では負傷日により保険が使えます。


執筆者   星野智史(柔道整復師)


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