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【交通事故現場での対応】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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交通事故現場での対応

2020.09.02
カテゴリー

こんにちは

さがみ名倉堂整骨院本院です。


皆さんは交通事故に遭ってしまったら、何をすれば良いのかわかりますか?

今回は交通事故に遭ってしまった際に、行わなければならないことを記載していきます。


●負傷者の救助

まずは怪我人の確認と救出です。

怪我の程度等を確認して、

交通事故の後に後続車等にひかれてしまう二次災害を抑えましょう。

目立った怪我がなくても、後々痛みが出てくることがあるので、

大した怪我がなくても救急車を呼びましょう。


●警察へ110番

負傷者の救出と110番は交通事故が起きた時の義務です。

怠った場合には罰則があります。


●事故状況の記録

互いの車両の位置関係や道路状況、車の破損具合をカメラ等で記録する。


●相手の身元確認

相手の連絡先を確認する。

警察が到着前に逃げてしまう事もあるので、相手の車のナンバーも記録しましょう。


●目撃者を見つける

目撃者がいた場合は、同行してもらったり、連絡先を聞きましょう。


●保険会社へ連絡する

警察や救急への連絡が済んだら、自身の入ってる保険会社へ連絡しましょう。


●医師の診断を受ける

事故現場での対応の終了後は必ず整形外科を受診しましょう。

整形外科の前に整骨院に通院しても大丈夫です。

しかし必ず交通事故後はできるだけ早く整形外科を受診してください。

現在軽微でも、後々症状が出てくることもあります。

交通事故後約1週間以上空いて受診しても、

その痛みが交通事故との因果関係を認められない事もありますので注意してください。

また、病院の診断書がないと、損害賠償請求ができません。


次に 交通事故直後の対応でやってはならない事

●交通事故の相手に対して過度に謝罪をすることはやめましょう。

謝罪=責任を認める 訳ではないですから、

礼儀の中で相手に謝罪するのは問題ありません。

しかし、過度に謝ると自身に落ち度があると認める事になるのでやめましょう。

認めてしまうと問題が拗れることもあります。


●事故現場での金銭の交渉

金銭交渉は保険会社に任せて、自分は関わらない方が正しい対応です。

現場で個人的にやりとりをすると、際限なく金銭を請求される恐れがあります。


●痛みがないから病院に行かない

自賠責保険を請求する為には、病院の診断書が必要になります。

診断書がないと、交通事故に遭っても治療費・慰謝料は受け取れません。

後々に痛みが生じてきても、事故との因果関係が認められず、

賠償請求が出来なくなる恐れもあるので、注意してください。

痛みがなく、忙しくても交通事故発生から1週間以内に病院を受診して、診断を受けましょう。


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