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女性ホルモンと骨粗鬆症

2022.06.30
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こんにちは相模台名倉堂整骨院です。


最近はかなり周知されてきた骨粗鬆症.

女性の方が多いのは皆さんご存じかもしれませんが、

男女比実に1:3

何故こんなにも性差があるのか…についてお話していきます。


まず骨というのは「常に作り変えてられている

というのはご存知でしょうか。

人に骨は古いものを一部壊し(正しくは血管内に吸収)

新しいものに作り直しているのです。


そのサイクルの中でも

骨を壊す細胞を

破骨細胞

といい骨細胞を破壊しそのカルシウムを

血管内に送り筋肉の収縮等に使用しています。

これを「骨吸収」といいます。

※骨のカルシウムを血管内に「吸収」するので

骨吸収という名前になっています。


次に骨を作り直す細胞を

骨芽細胞

といい血管内にあるカルシウムを

骨に送り新しい丈夫な骨に作り直します。

これを「骨形成」といいます。


この2つはバランスが大切でこれが崩れると

骨に関する病気になってしまいます。

例えば

・骨吸収↓ 骨形成↑で大理石骨病

・骨吸収↑ 骨形成↓で骨粗鬆症

といったように二つとも

骨折しやすい病気になってしまいます。


その中でも今回の話題は骨粗鬆症…

上記した通り女性に途轍もなく割合の多い

疾患ですがその理由として「女性ホルモン」

がかなり深く関係しています。


そのホルモンは「エストロゲン

※別名:卵胞ホルモン

といいこのホルモンは様々な役割がありますが、

作用の1つに

骨吸収を抑え、骨形成を促すという

作用があります。


女性は骨のサイクルにこのエストロゲンがある事が

前提になっていて、男性にはないのです。


その為、女性は更年期を迎えるとエストロゲンの分泌が

落ちていき次第に骨密度維持のサイクルが崩れて

骨粗鬆症になりやすくなってしまいます。


しかし必ず骨粗鬆症になるわけでも

なってしまったからダメというわけでもないです。


骨の強度は衝撃が加わると折れない為に

強くなります。

逆に言うと骨粗鬆症になって

歩くのが怖くなり歩かなくなると

人の骨は歩かない身体に適応する為

脆くなります。


対策としては

無理のない範囲で「歩く」ことです


散歩をすることで骨に衝撃が加わり

折れない為に強くなるのです。

少し頑張って運動をしましょう。


猛暑日が続くので無理のないように

お過ごし下さい。


相模原市南区相模台4-13-9

電話042-815-3557

相模台名倉堂整骨院HP

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