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【歩行者と自転車の接触事故】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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歩行者と自転車の接触事故

2020.02.21
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こんにちは

さがみ名倉堂整骨院本院です。


自転車を運転してて、歩行者と接触する交通事故が、

10代が最多の36%にものぼることが発表されました。


2014〜18年の5年間に日本全国で自転車と歩行者が接触して、

死亡・重傷事故を起こした1528人を分析したデータによると、

10代が最多の36%も占める事がわかりました。

10代は中高生を中心とし通学等で自転車を使われる事が多く、

自転車通学の際にスマートフォン操作やイヤホンでの音楽を聴くなどの

『ながら運転』最中に事故が相次いでいることがわかり、

今後は警察本部では自転車運転の指導取り締まりを強化する方向です。


自転車と歩行者の接触事故の最も多くが高校生で、中学生の約2.3倍にも及び、

高校生の自転車事故の約40%が登校時間帯である午前7-8時に集中している事がわかり、

80%近くが安全義務違反(例.よそ見運転,片手運転,無灯火運転など)や一時不停止等があった。


自動車運転での『ながら運転』だけでなく、自転車でも『ながら運転』が増えており、

茨城県で男子大学生がスマートフォンを操作しながらマウンテンバイクを運転し、

歩行者の男性がはねられ亡くなった事故も発生しております。


自動車の運転免許を持っていない方が勘違いしがちですが、

自転車は歩行者ではなく、立派な軽車両です。

なので、特別な標識がない道路では車道の左側を走行しなければいけないし、

ながら運転や飲酒運転・安全義務違反などは罰せられる可能性があります。


以前ブログでもあげさせてもらいましたが、

神奈川県では自転車も2019年10月から保険に加入することが義務化されております。

今加入している保険でもまかなえる可能性がありますので、1度確認してみてください。

保険によっては家族全員が保険されるタイプもあります。

大事な家族を守るためや、

万が一加害者になってしまっても被害者さんに損害賠償額が払えるように、

自分は大丈夫と思わないで、しっかり保険には入りましょう。


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