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【豆知識・五臓六腑って何?】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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豆知識・五臓六腑って何?

2021.01.12
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皆さんこんにちはさがみ名倉堂整骨院本院です。

本日は「五臓六腑」のお話しです。


お酒好きの皆さん、久しぶりに飲んだ時や

とびきり美味しく感じた時は

「五臓六腑に染み渡る」

なんて言った事ありませんか?

なんとなく「全身に染み渡る」

という意味で使われている言葉ですが、

実は東洋医学が元になっているって

ご存知でしたか?


東洋医学における五臓六腑

五臓六腑とは現代では、

それぞれの内臓を指す言葉です。


東洋医学は、全ては陰と陽に分けられる

という考えがあり、陰陽はそれぞれに

影響しあいバランスを保つ為に、

基本同じ数存在しています。


その中で内臓は「臓」と「腑」に大別され

《臓は陰》《腑は陽》にそれぞれ属します。

※陰は静的なもの、陽は動的なものと

考えてください。


  • 臓に属するもの→肝・心・脾・肺・腎・心包(しんぽう)
  • 腑に属するもの→胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦(さんしょう)


この様になるのですが

皆さん5つの臓と6つの腑でないのは

お気づきでしょうか

実は東洋医学的には

臓腑はそれぞれ6つずつ存在します。

五臓六腑ではなく六臓六腑になるわけです。


・・・三焦と心包って何?

とお思いかと思います。


三焦はかなり多くの役割を持っていますが

ざっくり言うと循環に関わる腑になります。


心包は心臓の周りにあり

心臓を護っている臓になります。


この2つは現代医学には存在せず

東洋医学独特の臓腑です。


この心包を抜いた臓腑が

一般に言う五臓六腑になります。


いつも何気なく使っている言葉に隠れている

東洋医学……如何だったでしょうか


三焦や心包…その他の詳しい臓腑については

今後ブログにあげていきますので

是非チェックしていてください。


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