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【東洋医学・肝の役割】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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東洋医学・肝の役割

2021.02.10
カテゴリー

こんにちは

さがみ名倉堂整骨院本院です。


本日は東洋医学における「肝」のお話しです。


その前に少し現代医学における肝臓は

何をしているのかを簡単にお話しします。

  • 現代医学の肝臓の役割
  1. 栄養素の貯蔵と使用
  2. 有害物質の解毒と分解
  3. 胆汁の生成

の3つがあります。


次に東洋医学における肝は

何をしているのかお話しします。


【東洋医学の肝の役割】

  1. 疎泄(そせつ)

・物質のめぐり

・精神の伸びやかさ、気持ちの余裕を生む

・精汁(胆汁)の分泌

・気機の調節

※気機=気の運動、身体・臓器の働き


2.   蔵血(ぞうけつ)

・血を肝に貯蔵(特に休息時に集める)

・昼夜の区別

・身体への血の供給


東洋医学はこの2つに大別されます。

この様に西洋と東洋の医学は

似ているところもありますが、

違ったところもたくさんあります。


例えば

肝は将軍の官とも呼ばれ、外部の

攻撃(精神的)を最前線で受け止め

他の臓器を護っています。

その為

ストレスを常に受けている方は肝が

弱ってしまい、身体が休まらなかったり

眼精疲労となり症状として

出始めます。


この様に西洋では考えられない症状も

出てきます。

(西洋・解剖学的にはストレスは

副腎皮質が主に関わっています)


鍼灸を受けている方も


何をしているのかわからないから

受けれないという方も


少しでも東洋医学を理解して

頂けると嬉しいです。


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