東林間名倉堂整骨院です🍃
6月にもかかわらず、暑い日が続いていますね。。。
加えて、湿度の高い日々ですので、余計に暑く感じ、身体も重く感じてきます。
出先など室内は、エアコンが効いていて、ちょっと肌寒く感じたりもします。
外は暑いのに中は寒い、このような状況でだんだんと体温調節が難しくなり、
体調を崩しやすくなったりします。
日々のストレスや疲労、睡眠不足まどの様々な要因も合わさって、
免疫力が低下してしまうのです。
発熱時、ウイルスや細菌に対抗しようと体温を上昇させるため、エネルギーの消費が激しくなります。
そのため、エネルギー源となる糖質、その代謝に必要なビタミンB1の補給が大切になります。
また、免疫細胞の材料となるたんぱく質やビタミンCを摂るのも良いでしょう。
せきや鼻水には、ビタミンAがおすすめです。
【ビタミンB1を多く含む食材】
豚肉(とくに赤身)、魚、ぬか、玄米、胚芽精米など
【ビタミンC】
緑黄色野菜、キウイ、イチゴ、じゃがいも
ビタミンCは水に溶けやすく、加熱に弱いので、調理の際は注意が必要です。
いも類に含まれるビタミンCは、熱に強いので、加熱調理でも効率よく摂取できます。
【ビタミンA】
レバー、緑黄色野菜、海藻
体調に合わせた食事で、身体の早期回復を!!
参考文献:『きちんとわかる栄養学』西東社
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