こんにちは🌞
東林間名倉堂整骨院です🌿
後頭下筋とは、首の後ろの深いところにある筋肉です。
大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋の4つの筋肉があります。

後頭下筋はほかの筋肉に比べると筋紡錘が多く存在しています。
筋紡錘とは?
筋肉の長さに関する情報を脳や脊髄に伝えることで
筋肉の適切な緊張状態を保ち姿勢を調整する働きがあります。
ということは、姿勢が悪くなり首が前に落ちると
筋紡錘のセンサーが働き後頭下筋の緊張が高くなります。
後頭下筋が緊張し硬くなることで、
神経や血管が圧迫され頭部への循環が悪くなり
頭痛を引き起こすことがあります。
症状がひどくなる前に早めの処置をしましょう!
東林間名倉堂整骨院のHPはコチラ👈


