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【東洋医学・心の役割】さがみ名倉堂整骨院グループ スタッフブログ

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東洋医学・心の役割

2021.02.23
カテゴリー

こんにちは

さがみ名倉堂整骨院本院です。


本日は東洋医学の「心」の役割について

お話しします。


心が行なっていることは主に2つ


役割①:主血(血と脈を主る)

心が持っている血を動かす力によって、

血を脈へと巡らせ、全身に栄養を与え、

身体や臓腑の活動を支え、更に

循環器の働きを持ちます。


役割②:神志(神を蔵し、五臓六腑を統括)

※神(しん)は精神活動をとりまとめるもの

⑴知覚、記憶、思考、判断等の全ての

精神活動を支配しています。


⑵五臓六腑の調和を保ち、活動を主る

ことにより

言語や物事の表現等の意識的活動や

心臓の拍動や呼吸、消化吸収等の

無意識的活動が適切に行われています。


この様な活動をやっている為、

心が病んでしまうと

・動悸がしたり

・夢を普段より多く見たり

・意識がうまく保てず、ぼーっとしたり

・不眠に陥ったり


などこういった症状が出てしまいます。


極度に疲れが溜まっている状態を

想像して頂くと分かりやすいと思います。


もちろんそういった場合はゆっくり身体を

休めてあげるのが1番ですが、

苦いもの(緑茶やコーヒーなど)を摂取

すると、心の活動を助けることができます。


しかし、摂りすぎは臓腑のバランスを

乱してしまうので、更に上記のコーヒーや

緑茶はカフェインは多量に含まれている為

気をつけてください。


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