東林間名倉堂整骨院です🌿
腎臓に病気を持っている方は
「カリウムを摂りすぎないように気をつけよう」
という話を聞いたことはありますか?
腎臓の機能が正常であれば
カリウムを摂取しすぎた場合でも身体に不要な分は尿から排泄されます。
カリウムはミネラルの中で
体内に存在する量が最も多い栄養素で、
細胞の浸透圧の維持や調整をする働きがあるため
生命維持には欠かせません。
また、身体の中の不要な塩分を外に出す効果もあります。
では、なぜカリウムの過剰摂取に
気をつけないといけないのでしょうか?
それは腎不全など、腎臓の機能が悪くなると
体内からカリウムをうまく排泄できず、
濃度が高くなり高カリウム血症となり
生命に危険を及ぼすからです。
高カリウム血症の症状
・軽度: 筋力低下、疲労感、不整脈、感覚障害
・重度: 筋肉の麻痺、腸蠕動の低下(腹部膨満や便秘)
心電図の変化(最悪の場合心停止など)
ここで勘違いをしてほしくないのがカリウムそのものが
腎臓に悪影響をあたえるわけではありません。
カリウムは少なすぎても身体には良くないので、
必要以上に制限しなくても良いようです。
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