こんにちは!
さがみ名倉堂整骨院本院です
皆さん筋トレをしてどのように筋肉が大きくなるか知っていますか?
①強い筋張力の発揮
筋張力というのは筋肉が発揮する力のこと。
筋肉へ強い負荷を与えるとその負荷に耐えようと強く大きく成長します。
筋トレで強い筋張力を発揮する事で、成長を促すホルモンが分泌されるのです。
楽々できる負荷・重量だと「強い」筋張力は発揮されません。
②筋繊維の微細な傷
筋肉というのは非常に細い筋繊維が束になってできています。
筋肉に強い負荷がかかるとこの筋繊維にミクロレベルの細かな傷がつきます。
ミクロな損傷ですから、筋肉の機能に影響を与えるものではありません。
この傷ついた状態がストレスとなり、体はより強く修復しようと反応します。
③無酸素性代謝産物の蓄積
強い負荷で筋トレを行うとエネルギー代謝の過程で作られた物質が体内に蓄積します。
乳酸や一酸化窒素、水素イオンなどです。
これらが蓄積する事がストレスとなり、筋肥大を促すシグナルとなります。
重い物を持ったりした時に腕がパンパンになった経験はありませんか?
この状態をパンプアップと言います。
乳酸などの代謝産物が蓄積した事で起こる症状です。
これの症状も筋肉を追い込んでいる指標になります。
④筋肉を低酸素状態にする
筋肉の中には血管が通っています。
筋肉に力を入れる事で筋肉が硬くなり、血管が圧迫されます。
これにより血流が抑えられて酸素供給量も減少しますから、
筋肉が低酸素状態になります。当然苦しいです。
このストレスが筋肥大を促すシグナルとなります。
筋肥大をする事で筋肉が大きくなり太くなっていきます。
筋トレをする上で間違えてはいけない考え方。
筋肉を大きくし、たくましい体を手に入れたい一心でトレーニングに励んでも、間違った方法では思った通りに効果を得られないことが多いです。
間違った方法でトレーニングを行っていないか、いくつか確認してみましょう。
休養不足・オーバートレーニング
筋肥大を起こすために欠かせない「超回復」をするためには、同部位のトレーニングは2~3日空けましょう。
有酸素運動が多い
息が上がるほどの強度の高い有酸素運動を過度に行うことは、筋肉量を低下させる場合があります。
脂肪よりも先に筋肉が分解されてしまい、エネルギー源として使用されてしまうからです。タンパク質がエネルギー源となってしまうと、筋肉への供給が少なくなってしまい筋肥大が行われにくくなります。
炭水化物の不足
新しい筋肉を作るためにタンパク質を、トレーニングのエネルギー源として炭水化物を摂取することはとても大切です。
必要以上に炭水化物をカットしてしまうと、本来筋肉の材料となるべきタンパク質が足りなくなったエネルギー源の代わりとなってしまうため、結果として新しい筋肉が作られにくくなります。
食事、休息、睡眠はとても重要になってきます。
筋トレをして理想の体に近づく為には視野を広く持ちながら何ヶ月後の自分に期待していく事が必要になります!我慢強く正しい知識で正しい方法で継続する事が大切です。
疲労も溜まったり痛い場所も出てくるかと思います。
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