こんにちは、さがみ名倉堂整骨院本院です!
最近色んなサウナ施設が増えてきましたね!
皆さんも、サウン施設や銭湯などでサウナに入る機会があると思います。
そこで今回は、サウナで温まっている際の体勢についてお話ししていこうと思います。
サウナに入っている時、体勢を意識する人は少ないと思います。
実は、体勢を変えるだけで身体の温まり方が変わってきます!
理由としては、サウナ室の天井と床では温度差があるため、正しい体勢を取れていないと体の一部は十分温まっているのに、別の部分は十分に温まっていないという状態になってしまうからです。
身体の部位によって温度差がある状態が続くと、自律神経の乱れやのぼせなどの症状が起こりやすくなってしまうため、それを防ぐ為にも正しい姿勢をすることが重要になります。
具体的には、「あぐらをかく」「体育座り」「寝転ぶ」などが好ましいとされています。
あぐらで座れば身体の高低差が少なくなり、均一に温まることができます。
ですが、利用者が多く、サウナ室が混み合っている際は、他の利用者の邪魔になってしまうので注意しましょう!
一方、座り幅が少なくて済むのが体育座りです。また、他に利用者がいなくてスペースを広く使える時などには、頭のてっぺんから足先までムラなく全身をあたためることができる寝姿勢を試してみるのもおすすめです。
これらの姿勢とは対照的に、身体があたたまる部位にどうしてもムラができやすいのが「立ち姿勢」や「膝立ち姿勢」です。これらは上半身が過剰に熱せられ、のぼせやすくなるので注意が必要です。
理想的な姿勢を保つことが重要である理由は他にもあります。それは、身体に十分な酸素が行き渡りやすくするためです。
特に背中を丸めた猫背の姿勢でいると、サウナ室のような高温下では、呼吸が浅くなって酸素供給が低下してしまう恐れがあります。
皆さんも日常生活やサウナ中でも、姿勢に気をつけながら正しい体勢で日々を楽しみましょう!!
Web予約はこちらをクリック
≪施術に関してお気軽にご相談ください≫
■【相談窓口】042-815-3779
■神奈川県相模原市南区相模大野8-2-15
■相模原市の整骨院・さがみ名倉堂整骨院グループ
■さがみ名倉堂整骨院本院
■詳しくはさがみ名倉堂整骨院本院HPをクリック!
エキテンにて口コミも掲載させていただいております!
Google
口コミはこちらから!


